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02BK0104171244
県立長野図書館
書籍(BK)
ぬしにひかれて 善光寺参詣 上
ヌシニヒカレテゼンコウジマイリ
長野市
1821
文政4年
岡 山鳥/著
オカ サンチョウ
18
この滑稽本は、江戸神田の岡山鳥が信濃国駒ケ岳の麓で硯の氷を砕きながら記したもので、上下二巻に分かれる。 まず作者は、前年の文政3年(1820)夏、江戸の回向院でおこなわれた出開帳の善光寺如来の由来にふれる。天竺(インド)毘舎離国から百済(朝鮮)をへて難波(大阪)の堀に捨てられた如来は、やがて信濃国伊那郡の本田善光親子と出会い、信濃長野に建立された善光寺に安置される。その長野の地から西方はるかに離れた塩尻の宿に、ひときわ目立つ旅籠がある。その旅籠での滑稽譚に噺は移る。最初の登場人物は、小間物屋利平と荒物や灸兵衛である。二人は江戸っ子だと称しているが、実は武州八王子(東京都八王子市)のもので、江戸へは一度も行ったことはない。名古屋辺りへ買出しに行く商人で、この度は木曾へお六櫛を仕入れにきたのである。たまたま、同宿の隣の座敷に、本当の江戸っ子が居合わせ、だんだんと化けの皮がはがれていく。
善光寺参詣
ゼンコウジマイリ,ヌシニヒカレテゼンコウジサンケイ
上
N930/19/1
江戸
鶴屋金助
1821
20丁
琴驢,三鳥,節亭,節亭琴驢,岡三鳥,節亭山人,岡島琴驢,島岡芳右衛門,竹の戸・丹前舎
キンロ,サンチョウ,セッテイ,セッテイキンロ,オカサンチョウ,セッテイサンジン,オカジマキンロ
1828
歌川貞房/画
ウタガワサダフサ
橘蝶楼,橘庵,五亀亭,橘庵貞房,橘蝶楼貞房,五亀亭貞房,貞房
キッチョウロウ,タチバナアン,ゴキテイ,タチバナアンサダフサ, キッチョウロウサダフサ,ゴキテイサダフサ,サダフサ
画像
CC0(PUBLIC DOMAIN)
県立長野図書館