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長野県立歴史館
古文書(OD)
安曇郡小林氏系譜 写
アズミグンコバヤシシ ケイフ ウツシ
安曇郡
安曇郡美麻村戸長小林静吾の「家系写」である。62代村上天皇と母を同じくする若宮親王が天暦9(955)年にはじめて仁科の号を賜わり、森古城に入り仁科庄司刑部太夫と称し、信濃守護職となったところから系図は始まる。13世紀半ば仁科六郎の弟が小林姓となり九郎重光、小太郎重直、太郎光敏、太郎秀光・・・小吾郎政英、弥次郎重壽(天文20年1551没)、弥三郎重包、貞一郎重雄で系図は終わる。最後に「一覧の上代々相違ない」旨の得栄軒晴信の花押のある裏書が添えてある。
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長野県立歴史館