手打ち蕎麦

Material Code01DD001H220016
Title手打ち蕎麦
Field
Customs
Location
飯山市
木曽町
信濃町
栄村
Creation Year2011
Creation Year Jp2011/1/1
Era
Heisei era
Creator長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
Size4分40秒
Material Explanation手打ち蕎麦,蕎麦は、第二次世界大戦まで長野県の重要な作物であり、高度な食文化が発達している。県内一円で作られている手打ち蕎麦は、蕎麦打ちの手法、蕎麦汁の製法及び蕎麦の食べ方等において多様性に富み、オヤマボクチ(雄山火口、キク科)を繋ぎに用いた飯山市富倉の「富倉ソバ」、手打ち蕎麦を凍結させ乾燥した信濃町柏原の「凍りソバ」、かけソバの一種でソバ汁にとうじ(手篭で)に入れたソバを浸けて温める木曽町開田高原の「(スンキ)とうじソバ」などがある。長野県の伝統的な食文化を代表する「味の文化財」の一つ「手打ちソバ」として、昭和58年7月13日県選択無形文化財に指定。栄村秋山郷・山ノ内町須賀川の「早蕎麦」は、地大根を千切りにし増量材として使用し短時間で簡単に調理できる蕎麦の食べ方であり、平成13年3月15日県選択無形文化財に指定。
Designation県選択無形民俗文化財
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二次利用条件
Copyright長野県
Organization nameNagano Prefectural Library
DOI