スンキ漬

Material Code01DD001H220019
Titleスンキ漬
Field
Customs
Location
木曽町
Creation Year2010
Creation Year Jp2010/1/1
Era
Heisei era
Creator長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
Size3分18秒
Material Explanation全国でも他に類のない、塩を全く使わず乳酸発酵させた「スンキ漬」は、木曽御嶽山麓に広がる木曽町(旧開田村、旧三岳村)、王滝村、木祖村を中心とした冬の食卓を彩る漬物である。王滝蕪、末川蕪など木曽谷独特の赤カブの葉茎で作るものが最高であるが、木曽菜、大根菜、白菜、野沢菜でも作られる。塩が貴重品で高価であった当時の山の民の生活の知恵が生んだ「スンキ漬」は、長野県の伝統的な食文化を代表する「味の文化財」の一つとして、平成12年3月15日県選択無形文化財に指定。
Designation県選択無形民俗文化財
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Copyright長野県
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