お知らせ
■「信州デジタルコモンズ」のコンテンツに恒久的にアクセスできる仕組み(DOI)を整備しました このたび当館が運営するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」に登録されているコンテンツにJaLC(※)「DOI(デジタルオブジェクト識別子)」を付与し、コンテンツへの恒久的なアクセスを保証する仕組みを整備しました。 これにより、学術論文や各種文献での引用、各種アプリケーションとの連携による、教育、学術、観光、ビジネスなど、多岐にわたる分野で、安心して活用しやすくなるため、「知の循環」、「知の再生産」の促進につながることが期待されます。 公立図書館が自らDOIを付与できる機関になるのは、全国で初めての事例です。 (※)JaLC (Japan Link Center) は、国際的な識別子であるDOI登録機関(RA)としてDOI財団から認定された、日本で唯一の機関です。県立長野図書館は、公立図書館として初めてJaLCの正会員となり、「信州デジタルコモンズ」のコンテンツにDOIを直接付与しました。 ▼詳しくは県立長野図書館ホームページをご覧ください。 https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/osirase_260804_doi.html
■「駒ケ根市立東伊那公民館」が地域に関する資料112点を公開しました。 https://shinshu-dcommons.pref.nagano.lg.jp/search-result?q=facilityCode:(7)&limit=200&offset=0
■映像記録「りんご(和林檎~新品種)」で登録されている映像が異なっているとの御指摘をいただきました。申し訳ございません。調査しておりますので、少々お時間をいただきたく存じます。 →2023年11月15日 動画の差替えを行いました。