勤労者読書会関係書綴
| 資料コード | 02AD0019440501 |
|---|---|
| タイトル | 勤労者読書会関係書綴 |
| 分野 | 歴史 行政・統計 |
| 場所(市町村名) | 長野市 |
| 制作年(西暦) | 1944 |
| 制作年(和暦) | |
| 時代 | 昭和 昭和戦前 |
| 制作者 | 県立長野図書館 |
| 制作者(ヨミ) | ケンリツ ナガノトショカン |
| 大きさ | 27 |
| 資料解説 | 昭和18(1943)年の青年団を対象とした読書会の指定に続き、昭和19年には工場労働者を対象とする勤労者読書会が計画されるようになった。 同年2月、「読書会組織を拡充強化し国民の思想指導の道場として」の成果を上げるため、文部省から長野県思想対策研究会を通して600円が交付されることになり、県立長野図書館(長野県中央図書館)では7つの指定工場私立青年学校長を開設者として勤労者読書会を設置することになった。 開設されたのは、以下の7つの工場青年学校である。 鐘ヶ淵工業上田青年学校 (上田市 鐘紡上田工場) 前田鉄工所青年学校 (長野市 前田鉄工所) 高梨女史青年学校 (下高井郡中野町 高梨製作所) 松本宮田工業青年学校 (松本市 松本宮田製作所) 日本蚕糸伊那青年学校 (上伊那郡伊那町 日本蚕糸伊那工場) 天竜社青年学校 (下伊那郡鼎村 天竜社) 開明女子青年学校 (岡谷市 開明社) 昭和19年3月から昭和20年2月の間に、各学校の実情に応じて読書会を開催することとされ、経費の一部として30円が助成された。使用する図書は文部省、日本出版会等が推薦するものを選定し、適宜購入して使用することになった。 |
| 巻号 | 昭和19年5月 |
| 請求記号 | |
| 出版地 | 長野 |
| 出版者 | |
| 発行年月日 | |
| ページ数 | |
| 著作権者別称 | |
| 著作権期限 | |
| 二次利用条件 | |
| コピーライト | |
| 施設名 | 県立長野図書館 |
| DOI |