かくあるべし

資料コード02BK0104129978
タイトルかくあるべし
分野
歴史
習俗
場所(市町村名)
坂城町
制作年(西暦)1825
制作年(和暦)文政8年
時代
江戸
制作者荒井 平兵衛/著
制作者(ヨミ)アライ ヘイベエ
大きさ26
資料解説この「かくあるべし」は、先年、幕府の中之条代官所(坂城町)の荒井代官が支配の村々へ与えたもの。民を導くには適切なものであるので、この度、書き改め、板に彫って与える旨をここに記す。その高札の写しは以下の通りである。 一 親子兄弟夫婦をはじめ、諸親類にしたしく、下人等に至る迄是を憐れむべし、主人ある輩は、おのおのその奉公に精を出すべき事 一 家業を専らとし、怠る事なく万事其の分限にすぐべからざる事 一 偽りをなし又は無理をいひ、惣じて人の害になるべき事をすべからざる事 一 博弈の類一切禁制の事  猶、この外は是を略す。とあるので、他の条文もあったものと推察できる。
請求記号N159/3/
出版地松代
出版者松代藩
発行年月日1839?
ページ数12丁
著作権者別称荒井清兵衛
著作権期限1830
二次利用条件
コピーライト県立長野図書館
施設名県立長野図書館