教育学
| 資料コード | 02BK0113045702 |
|---|---|
| タイトル | 教育学 |
| 分野 | 歴史 習俗 |
| 場所(市町村名) | 伊那市 |
| 制作年(西暦) | 1887 |
| 制作年(和暦) | 明治20年 |
| 時代 | 明治 |
| 制作者 | 伊沢 修二/著 |
| 制作者(ヨミ) | イザワ シュウジ |
| 大きさ | 17 |
| 資料解説 | 著者伊澤修二(1851~1917)は高遠に生まれ、のち大学南校(現東京大学)に進学、渡米してハーバード大学などに学ぶ。東京高等師範学校(現筑波大学)長などを歴任。 わが国近代教育創造期の教員養成にあたり、音楽教育、吃音矯正事業の先駆者でもあった。著者は多数あるが、そのなかに明治20年(1887)出版の『教育学』がある。 その緒言に「米国の師範学校在留中に聴講した心理学及び教育学をもとにまとめえた小冊子を、東京府下の教員の要請に講述し、残陋を省みず教育書として出版した」とある。 この『教育学』は第1篇総論、第2篇知育、第3篇徳育、第4篇体育などからなる。総論で、著者は「教育トハ何ソヤ」と自問し、「完全なる人物を養成するの術なり」と自答し、そのために「心力と体力とを養成するの術、即ち教育を施す」とする。 |
| 請求記号 | N371/99/ |
| 出版地 | 東京 |
| 出版者 | 神先次郎助 |
| 発行年月日 | 1887 |
| ページ数 | 16,153p |
| 著作権者別称 | 弥八,楽石 |
| 著作権期限 | 1917 |
| 二次利用条件 | |
| コピーライト | 県立長野図書館 |
| 施設名 | 県立長野図書館 |