追分宿賊徒召捕一件聞書
| 資料コード | 02OD5070090000 |
|---|---|
| タイトル | 追分宿賊徒召捕一件聞書 |
| 分野 | 歴史 |
| 場所(市町村名) | |
| 制作年(西暦) | |
| 制作年(和暦) | |
| 時代 | |
| 制作者 | |
| 制作者(ヨミ) | |
| 大きさ | |
| 資料解説 | 慶応4年(1868)2月~3月に年貢半減を掲げた嚮導隊の軍事行動は、偽官軍という名で追討された。この文書は宿、村継で当時の緊迫した様子を領主の幕府領陣屋に報告している。2月18日小諸町からの報告で「碓氷峠でも下諏訪でも変わった事はなく、高松実村が甲州から戻った所を諏訪候が討手を出した。今朝碓氷峠を引払った嚮導隊が追分宿で小諸藩他4家で召捕ったが詳細は不明。」追伸で「埴科郡14ヶ村が松代藩預所に成ったというが事実か、事実とすれば郡中浮沈の重大なことなので勅使岩倉様に槌願すべきである。」芦田宿問屋から「偽官軍が追分宿へ放火又小田井宿へも放火した。当宿も放火される危険がある」「前書の様な報告が来たが陣屋内の取締は厳重にして頂きたいが相手を刺激するような攻撃は控えて頂きたい。」「高松実村、桜井常五郎、相楽総三は決して相手にしないで頂きたい。」幕府領陣屋では方々に人を出して情報収集に努めていたことが判る。 |
| 請求記号 | |
| 出版地 | |
| 出版者 | |
| 発行年月日 | |
| ページ数 | |
| 著作権者別称 | |
| 著作権期限 | |
| 二次利用条件 | |
| コピーライト | 県立長野図書館 |
| 施設名 | 県立長野図書館 |
| DOI |