内山村(絵図)

資料コード03MP0101080070
タイトル内山村(絵図)
分野
歴史
建造物
場所(市町村名)
佐久市
制作年(西暦)1886
制作年(和暦)明治19年
時代
明治
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ56×106
資料解説明治19年(1886)6月作成の南佐久郡内山村の絵図である。絵図には横約1mで、字界・字名が記され、道路・水路なども詳細に描き込まれている。東の荒船山から内山川が村の中央部を西へ向かって流れ下り、滑津川となって千曲川へ流れ込む。内山村は内山川の渓谷地帯で、四方をほぼ山々に囲まれており、東は上野国西野坂村、北は志賀村、西は平賀・瀬戸、南は田口・常和の村々と接する。内山川に沿って上州街道が東西に走り、字神房から北へ行き内山峠を越えて上州下仁田へ通じている。集落は街道沿いに下町・中町・上町、エボ水・中村・相立・苦水・大月と続く。耕地も川沿いに広がる。上町の街道ばたに内山村元標がある。町の北には内山城跡がある。字城下があり、町集落は城下町のなごりである。神社は郷社荒船神社があり相立に拝殿(里宮)がある。寺は、正安寺・園城寺・長福寺などがあり、正安寺には大梅和尚の墓がある。
二次利用条件
コピーライト長野県立歴史館
施設名