小海村全図

資料コード03MP0101080200
タイトル小海村全図
分野
歴史
建造物
場所(市町村名)
小海町
制作年(西暦)
制作年(和暦)
時代
明治前期
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ108×78
資料解説南佐久郡小海村全図である。きわめて詳細な地図で、400近い字界・字名をはじめ水路・池・道路などが一つ一つ丹念に記載されている。ただし、寺社その他の記載はない。村の西端を千曲川が北へ流れて西岸の豊里村と対し、他の三方は山林原野などによって、東は北相木村・大日向村、南は海尻村・海ノ口村に、北は穂積村に接している。東に茂来山・軽井沢山が聳える。村の中央部を相木川が北流し、村の北で千曲川に合流する。相木川にそって穂積村から土村・中村・本村を経て南相木村への道が通じており、別に村の東部をほぼ平行して宿渡・親沢を経て北相木村への道が村を横断している。どちらも上州・武州へ通じる道である。神社の数は多いはずであるが、本村に1つ見えるだけである。その近くに見える寺は松源寺であろう。学校は公立小学開明学校・明化学校の2校あるはずだが、記載がない。
二次利用条件
コピーライト長野県立歴史館
施設名