平林村(絵図)

資料コード03MP0101080330
タイトル平林村(絵図)
分野
歴史
建造物
場所(市町村名)
佐久穂町
佐久市
制作年(西暦)
制作年(和暦)
時代
明治前期
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ28×42
資料解説千曲川が村の西端を北流して宿岩村と対し、南は海瀬村、東は余地村・入沢村、西は高野町村と接している。千曲川と平行して甲州往還(甲州街道)が村の西部を南北に縦断している。また入沢村からは上州道(武州街道)が本村の中央部を縦断して余地村へ通じ、余地峠を越えて上野国へ、十石峠を越えて秩父へ通じている。集落は、甲州街道沿いに岩水、上州道沿いに平林本郷があり、谷沿いに曾原・大曾原などがある。用水は、抜井川から取水した平林用水が、南山地からの曾原川や、北山地からの平沢川の水を合わせて村内を潅漑し、田野口用水となって平坦部を北流している。本郷には村社諏訪神社がある。この地図には記載されていないが、千手院がある。南佐久地方の名刹で、古い絵馬などもある。
二次利用条件
コピーライト長野県立歴史館
施設名