内山紙・松崎和紙

資料コード01DD001H220004
タイトル内山紙・松崎和紙
分野
伝統工芸
場所(市町村名)
飯山市
大町市
制作年(西暦)2011
制作年(和暦)2011/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分20秒
資料解説内山紙・松崎和紙,紙漉は、原料の楮は自生し容易に手に入り、農家の冬季の副業として適しており、強靱な障子紙の需要が高く収入に結びついたこと、楮を雪にさらすことから、江戸時代には広く豪雪地帯の奥信濃一帯で行われていた。内山紙は、確かな資料が乏しく起源は不明だが、名前は地名から由来すると考えられ、多量の雪でコウゾを晒(さら)して白くする「凍皮」、雪晒し等の技法が独特。「内山紙」として昭和51年6月2日経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定。大町の和紙作りは1000年前の国宝仁科神明宮の札紙作りが始まりとされ、一般農家の冬季間の副業として江戸時代から昭和30年代に入るまで地域経済を支えた。「松崎和紙」は、独自の特殊処理を施した木の葉を漉き込んだ和紙製品が特徴で、宮本・松崎紙紙すき用具コレクションが昭和50年4月15日大町市民俗資料に指定。
文化財指定経済産業大臣指定伝統的工芸品/市指定民俗資料
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二次利用条件
コピーライト長野県
施設名