蜂の子・ざざ虫

資料コード01DD001H220027
タイトル蜂の子・ざざ虫
分野
習俗
場所(市町村名)
伊那市
箕輪町
制作年(西暦)2011
制作年(和暦)2011/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分15秒
資料解説伊那谷では古くから昆虫食の文化が根付いているが、その原点は貴重な蛋白源の確保にある。主として食用で秋の味覚を彩るのがスガレと呼ばれる地蜂(クロスズメバチ)の一種であり、巣を見つける方法がユニークで「スガレ追い」などと呼ばれている。ざざ虫は天竜川の浅瀬に住むカワゲラ、カワトビケラなどの幼虫で、12月から2月の間、四つ手網を用いて行う独特のざざ虫漁は天竜川の冬の風物詩である。
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コピーライト長野県
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