暮らしがいきづく風景/川上村 梓山・川端下・秋山・居倉

資料コード01DD001H230002
タイトル暮らしがいきづく風景/川上村 梓山・川端下・秋山・居倉
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
川上村
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ3分57秒
資料解説南佐久郡川上村は、長野県の最も東にあって、山梨、埼玉、群馬の三県に隣接しています。埼玉県と山梨県にまたがる甲武信ヶ岳の長野県側、川上村に千曲川の源流があります。川上村では、レタスなど高原野菜の栽培が盛んです。7月初旬から11月初旬が収穫期、レタスの生産量は日本一を誇り、海外への輸出も行われています。村内を上地区と下地区に分け、上地区には梓山、川端下(かわはけ)、秋山、居倉(いぐら)、の4集落があります。梓山は一番東の 100戸ほどの集落、 標高は公民館の前で 1,300m。峠の先は、埼玉県秩父郡に通じています。川端下は金峰山(きんぽうさん)の麓の60戸ほどの集落。高原野菜栽培の前は林業が盛んで、今でも薪を積んでいる家が多く見られます。秋山は梓山の隣にあって 150戸ほど、千曲川沿いに開けた集落です。上地区で一番西側の集落居倉は、 160戸ほどの一番大きな集落です。
文化財指定
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二次利用条件
コピーライト長野県
施設名