暮らしがいきづく風景/南木曽町 田立

資料コード01DD001H230011
タイトル暮らしがいきづく風景/南木曽町 田立
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
南木曽町
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分06秒
資料解説平成23年度現在、 323戸、 1,030人ほどが暮らす木曽郡南木曽町田立地区は、長野県の南西部、岐阜県との県境に位置する場所にあたり、文化や気候など様々な面で中京圏と交錯しています。名古屋方面から木曽谷への玄関口となる山間の集落です。傾斜な地形のため棚田が発達し、地域の美しい景観に一役買っています。また、近年、温暖な気候を利用した茶の栽培にも力を注ぎ、良質な茶の産地としても知られるようになってきました。集落の裏山にある田立の滝は、日本の滝 100選に選定され、人気観光スポットになっています。江戸時代から続く、農民歌舞伎「田立歌舞伎」や平成5年に長野県の無形民俗文化財に指定された「花馬祭り」、かつてこの地の主産業の一つとされていた紙すきなど、伝統文化の継承にも力を注いでいます。
文化財指定
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二次利用条件
コピーライト長野県
施設名