暮らしがいきづく風景/塩尻市 平出

資料コード01DD001H230013
タイトル暮らしがいきづく風景/塩尻市 平出
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
塩尻市
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分14秒
資料解説平出遺跡がある塩尻市宗賀の平出集落は、 5,000年におよぶムラが造られ、縄文時代から現在まで生活が営まれてきました。この地区には、「比叡ノ山」の麓から湧き出る「平出の泉」があり、この用水が人々の生活を潤しています。平出遺跡は、縄文時代から平安時代までの住居群が発掘されている遺跡で、国の史跡公園となっています。集落は 290世帯、 900人が暮らす、緑豊かな田園地帯で、水田のほか、レタスなどの高原野菜、特産品のブドウ栽培が盛んです。周辺には中山道が通り、集落には江戸時代からの本棟作りの古民家が多く残されています。鎮守の「伊夜彦社」では、秋祭りに伝統の「浦安の舞」などが奉納されて、境内は1年で一番のにぎわいを見せます。冬には、1年の感謝をこめて、「平出の泉」の水抜き、清掃作業が行われます。
文化財指定
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二次利用条件
コピーライト長野県
施設名