暮らしがいきづく風景/白馬村 青鬼

資料コード01DD001H230015
タイトル暮らしがいきづく風景/白馬村 青鬼
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
白馬村
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分43秒
資料解説「青鬼」地区は、北安曇郡白馬村の北東端、岩戸山の山腹、姫川右岸の北アルプスを望む標高約 760mの山間の台地にひっそりと佇む小規模な山村集落です。現在も住居として使われている江戸時代後期から明治時代に建てられた14棟の大型の主屋と土蔵によって構成されています。現在ではトタン覆いがされていますが、屋根は茅葺で、その表側は兜造りです。雪の多いこの地方では、冬の出入口となるため、主屋の殆どは表側のみ中2階建てになっています。家々は、昔は障子と雨戸であったものがガラス窓にされたくらいで、大きな改造はされていません。かっての千国街道沿いには多く見られたこの集落の様に全戸同じ形式の家屋は、大変珍しいものとなってしまい、平成12年12月4日に文化庁重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
文化財指定
関連URL説明全編をご利用になりたい方は、サイトポリシーをご覧ください。
二次利用条件
コピーライト長野県
施設名