暮らしがいきづく風景/長野市 戸隠中社

資料コード01DD001H230016
タイトル暮らしがいきづく風景/長野市 戸隠中社
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
長野市
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分42秒
資料解説信州百名山、北信五岳のひとつ戸隠山の麓にある戸隠地域は、古くから山岳信仰で親しまれ、平安時代には修験道の道場として知られる霊場でした。奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなる戸隠神社の起源は諸説あり、奥社で初めて修行が行われたのは嘉祥2年( 849年)と伝えられています。パワースポットとしても人気の地であり、休日には多くの観光客も訪れますが、中世より県内外から戸隠講の人々が五穀豊穣を願って参拝に訪れます。標高 1,200メートルに位置し、稲作も難しい土地柄ですが、中社の周辺には数十軒の宿坊や蕎麦屋が門を構え、およそ 600人が暮らしています。
文化財指定
関連URL説明全編をご利用になりたい方は、サイトポリシーをご覧ください。
二次利用条件
コピーライト長野県
施設名