暮らしがいきづく風景/栄村 秋山郷

資料コード01DD001H230020
タイトル暮らしがいきづく風景/栄村 秋山郷
分野
伝統芸能・祭り
習俗
自然
産業
場所(市町村名)
栄村
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)2012/1/1
時代
平成
制作者長野県
制作者(ヨミ)ナガノケン
大きさ4分23秒
資料解説秋山郷は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域で、東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、豪雪地帯として知られ、日本の秘境100選の1つです。江戸時代の文人鈴木牧之が59歳の時にここ秋山郷を訪れ、『秋山紀行』に、江戸時代を生きた信越秘境の暮らしを記しています。秋山郷には、新潟県側の8つ、長野県側の5つの集落があり、小赤沢地区は苗場山の麓にあり一番戸数が多い集落で、小赤沢川沿いに開け、苗場山への登山客などの民宿が軒を連ねます。屋敷地区では、柱のような形をした絶壁岩、布岩がシンボルになっています。上野原地区は、鳥甲山、天池など秋山郷を代表する風景の中にある集落で、和山地区の温泉は、江戸時代に秋田のマタギによって発見されたと言われています。切明地区は秋山郷の最南部にあり、奥志賀高原へとつながっています。
文化財指定
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二次利用条件
コピーライト長野県
施設名